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病院選び情報はどこから?

病院選び情報はどこから?のアンケートの各機関の公開情報を集約すると

「利用者や近所の口コミ」・・70~80%

「インターネットから」・・・10~15%

「雑誌・書籍から」・・・2~3%



今般の第五次医療制度改革で、『病院ホームーページは広告規制の対象外』が明文化され、病院ホームーページは大隆盛となっています。また、『医療機能情報公表制度』によって各医療機関の機能情報の公表が義務付けられ、平成20年度より各都道府県から全ての医療機関がインターネットで公開されます。


これらのことから、今後患者さんのインターネットからの情報収集率は急速に高まっていきますが、あくまでインターネット情報は参照程度でそれを見た上で、知人や利用者の口コミで最終的に判断するという行動パターンは今後も変化はないと思われます。


どんなに見栄えのするホームページを作成しても、最終的には「患者さんを呼ぶのは患者さん」の基本原則を重視しているクリニックが、支持されて行くでしょう。

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