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「かかりつけ医」と患者さんの相性

いわゆる「上から目線の診察や指導」は支持されない時代になってきてますが、「すべて先生にお任せします」タイプの患者さんもいらっしゃいます。要は患者さんにとって自分と同じ目線で考えてくれる医師であるかどうかがポイントとなっています。


マンパワーの難しいところはヒト同士の相性であり、これは相手に合わせようと努力をするより相手に合うような他の医師に任せたほうが、サービスとして効率的です。

今後は、単に専門科目のみで連携するだけでなく、医師同士が互いのキャラクターまで把握し、患者さんを紹介することで患者さんから深い信頼を得て、顧客満足度をみたす結果となります。


加えて、近年は各種のセラピーやヒーリングが乱立し、患者さんの観念上「かかりつけの先生」を医師以外に意識する人も増えています。
これは医療の現場をかえって混乱させている原因にもなっていますが、このような医療外機関と対峙するのではなく、むしろ連携することによって患者さんの全人的欲求のニーズを満たし、クリニックの運営に成功している機関が年々増えてきています。



数ある病院選びや病院紹介に関するアンケート中、
ライフサイエンス出版で公開されている

医師の方針に疑問を感じる時 対象:慢性疾患があり、通院中もしくは過去に通院経験

患者紹介を主とした病診連携 対象:19床以下の医院・診療所のデータは、大変詳細に報告されていますので、是非ご参照ください。


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