FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「地域医療アドバイザー?」と開業医の関係

特に小児科・産科の深刻な医師不足の地域を支援するため、厚労省は『地域医療アドバイザー』を2007年夏にも都道府県に派遣することを決めました。

派遣の要否は都道府県の要請に基づいて厚労省が判断。アドバイザーは非常勤で都道府県の対策会議に出席して病院の集約化や医師の重点配置について助言するとしています。



さらに、開業医については都道府県単位で

(1)地域で在宅当番医制のネットワークを構築、日曜日など救急センターに交代勤務

(2)いつでも携帯電話で連絡が取れるようにすること

(3)午前中は外来、午後は往診&訪問診療


等々、在宅療養支援診療所を含めグループによる対応で24時間医療体制を行政指導で実行しようとしています。



しかも、これらは医師の年齢に制限をかけていませんので、自らが高齢者であるベテラン開業医もその対象となります。このような情勢を鑑み、「食事療法や健康指導」に特化した自由診療制への方向転換を選択肢としていらっしゃる先生も増えています。


この記事の関連頁

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。