スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『メタボリックシンドローム健診義務化』の開始

2008年・・『メタボリックシンドローム健診義務化』開始

厚労省は、次期診療報酬改定の中「生活習慣病の重症化予防対策」の指導管理の見直しとして、メタボリック・シンドローム対策を盛り込んでおり、業界やマスコミは大きなビジネスチャンスとばかりインターネット上でも玉石混交の情報が溢れています。



弊社自体は、関連業界+マスコミ+厚労省の三位一体によるメタボリックシンドロームの大合唱には辟易としておりますが、好むと好まざるとに関わらず『予防医療』への対応はこれからの医院運営の必須事項となってきています。※参照:2006年衆議院:厚生労働委員会メタボリックシンドロームの虚構性についての質疑応答


生活習慣病=「動脈硬化性疾患予防医学」が多くの国民の関心事となっていることは疑いのない事実であり、臨床応用として「外来指導、教育入院による栄養療法や運動療法」などによる指導が増えています。



動脈硬化性疾患予防や治療補助にサプリメントを積極的に導入しているクリニックも増えてきており、代替医療やホリスティック医療という言葉はすでに市民権を得ています。


この記事の関連頁

スポンサーサイト

COMMENTS

COMMENT FORM

TRACKBACK


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。